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ヴァイナース
Viners

ヴァイナース社はイギリス・シェフィールドの、1907年創業の
有名な銀器メーカーですね。このヴァイナース社の製品はイギリスでも、
コレクターズアイテムとして、とても人気があるそうです。
マッピン&ウェッブ、エルキントン社と共に、
イギリスを代表する世界的な銀器メーカーですね。
たまぁ〜に、買い付けのときに出会うことがあって、そんなときはもう!
うれしくて・・・♪



馬小屋
Umagoya

ドリプレSHOPの、秘密基地です・・・♪  
アメリカの馬小屋のメーカーから、直接キットを取り寄せて仕上げました。
たくさんのアンティークをストックするバックヤード、ホームページにアップする
ためのアンテークたちのささやかな撮影スタジオ、
ご注文いただいた商品を発送するための作業場、ネットショップを運営する
ためのパソコンのいる事務所、お客様にお泊りいただくためのゲストルーム等、
ドリプレSHOPに必要なものをひとつにまとめた、私の夢のお城です♪ 
房総半島の山の中の、そのまた「北の森」にあります。

私たちのブログ「森の生活通信」でも馬小屋を建てるまでの、ドタバタの顛末を
ご紹介させていただいておりますので、よろしかったら・・ご覧くださいね。
http://morinoseikatutuusin.seesaa.net/article/103946360.html



ヴァセリンガラス
Vaseline Glass

ヴァセリンガラスとは、ウランを混入して作られたガラスのことで、
「ウランガラス」とも呼ばれています。真っ暗な中で紫外線ライトをあてると、
黄緑色に美しく蛍光色で発光します。イギリスアンティークのランプシェードなど
にもよく使われています。ただ・・・、ちょっと高額なのが、たまにキズ。
とても貴重なもので、アンティークフェアなどでも、最近はなかなか
見つけることができなくなってしまいました。 



ヴィクトリアン
Victrian

1837年から1901年の間に即位した、ヴィクトリア女王の時代ですね。
19世紀後半イギリスの黄金時代に花開いた、荘厳華麗で重厚な装飾が
特徴の美術様式です。
アンティークのマーケットを歩いていると、この時代のものはだんだん少なく
なってきているようで、たまに見かけるとお店の方が満面の笑みで、
「ヴィクト〜リアン!」と、必ずご自慢されるのが面白いです♪
そういえば・・・、夫が「せつさんって、ヴィクトリア女王に似ていますね!」
といつも言うのです・・・。
(もったいないお言葉ですが、複雑な・・心境です・・T−T)



ウィリアム王子
Prince William

1982年6月21日生まれ。
正式名称は、「Prince William Arthur Philip Louis」というお名前だそうです。
もちろん、チャールズ皇太子とダイアナ妃のご長男ですね。
英国王室における、王位第二継承者でもあります。
スコットランドの、セント・アンド・リュース大学で芸術史を専攻。
どなたがウィリアム王子のお妃さまになるのか、
世界中から注目を集めています。
とてもハンサムで、ステキな王子さまですよね(*^^*)



ウィリアム・モリス
William Morris

1834年3月24日〜1896年10月3日。
19世紀のヴィクトリアン時代を駆け抜けた、偉大なるデザイナーですね。
生活と芸術を一致させようとする、アーツ・アンド・クラフツ運動を通して、
世界のデザイン界に大きな影響を与えました。
「近代デザインの父」と呼ばれて、尊敬されています。
私も彼の優しい植物たちの文様が好きで、分厚い写真集を
時間があると、うっとり・・・♪ 眺めております。
コッツウォルズ地方のおうちにしばらく住んでいたこともあり、
当時のお花たちのスケッチ画は、精密でデザインフルで・・・・優雅。
今でも、世界中のステキなお家のカーテンや壁紙などに、
彼のお花や植物たちが・・・♪


ヴィロール社
Virol

1860年代にイギリスで発売された、牛を原料とした栄養補助食品のことです。
子供や体の弱い方の食品として、とても人気があったそうです。
コンソメやスープ、シチューに入れてお料理に使われたとのこと。
特徴のある陶器のびんは、アンティークとして人気が高く世界中にコレクターがいることでも有名です。ヴィロールポットは、大小6つのサイズがあるそうです。
19世紀後半から1950年代にかけて、食品の販売にこんな陶器のポットが
使われたのですね。当時のイギリスの風習では、アンティークガラスボトルや
こんなポットたちは、なんと!地中にまとめて埋めて処理していたそうです。
(ビックリ・・・!)
ということで、ドリプレSHOPでご紹介させていただいているヴィロールポット
たちも、もちろん地中から掘り出されたものとなります*^^*


ウェッジウッド
Wedgwood

「英国陶工の父」と呼ばれる、ジョサイア・ウェッジウッド(Josiah Wedgewood:
1730―95)さんが、1759年に創立した世界を代表する陶磁器ブランドですね。
ストーク・オン・トレントのバーズレムに最初の工場を開設してから、
優れた技術と芸術性の高いデザインで、世界中の人々に愛されてきました。
美しい乳白色のクリームウェアは、時の英国王妃より「クイーンズ・ウェア」の
名称を与えられました。また「女王様御用達の陶工(Potter to Her Majesty)」の
称号も授かり、ヨーロッパ各地の貴族からも高い評価を得ました。
その後も、ブルーに白い精密なレリーフ装飾が代表的な「ジャスパー」などの、
独自のシリーズを次々と発表しました。
イギリスでも有名ホテルやマナーハウスなどでは、必ずウエッジウッドが♪
私はこのウエッジウッドがなぜか大好きで、買い付けのたびに
目を皿のようにして(!)探してしまうのです*^^*
もちろん、コレクターでもいらっしゃる、アンさんからゆずっていただくことも
最近は多いのですが♪  
http://www.dreaming-place.com/SHOP/1838/378106/list.html



ウォーカー&ホール
Walker & Hall

1845年にジョージ・ウォーカーさんによって創業された、
世界を代表する銀器メーカーです。ヴィクトリアン時代、エドワーディアンの時代を通じて、イギリスの中でも有数の会社に成長しました。
第一次世界大戦を境に、大英帝国の最盛期が過ぎると、多くの銀器メーカーが衰退する運命をたどりました。が!ウォーカー&ホールは、第二次大戦後までもずっと仕事を続けて、その技術は高い評価を受けていたことから、
1970年代にマッピン&ウェッブ社に買収されました。


ウドゥンスプーン
Wooden Spoon

ずばり!木製のスプーンのことですね。
カエデやトネリコ、オリーブなどのハードウッド材を使用しています。使う目的に
よって、先端のカーブの形状や長さ、大きさ、深さなどが違っています。
18世紀頃までは、どこの家庭でも普通に使われていたものだそうですね。
1920年頃までは、みんな同じような形でしたが、その後、金属製のスプーンが登場すると、それに合わせていろいろな形に進化していったようです。
私もこのウドゥンスプーンが好きで、我が家でもキッチンツールとして、
大活躍しています(*^^*)
ホーローのお鍋でジャムを作る時などにも、傷をつけずにぴったりですね。


釉薬:うわぐすり
Glaze

陶磁器の表面を仕上げるために施した、ガラスのような薄い膜のことですね。
つやをつけるという目的のほかにも、吸水性をなくすために、
素地にぬって焼き上げて密着させているのですね。
釉薬(ゆうやく)とも呼ばれています。
なんだかとっても深そうな・・・世界です。(簡単でごめんなさい・・)


ヴェネチア・ガラス
Vinevia Glass

15〜16世紀のルネッサンス時代に作られた「ヴェネチア・ガラス」は、
その美しさで、またたくまにヨーロッパを席巻したそうです。
特にヴェニス沖合いのムラノ島には、現在でも数多くのガラス工房があり、
ヴェネチア・ガラスと言えば「ムラノ・ガラス」と言われるほど、世界的にも
有名ですね。その装飾性の高さは、芸術品にまで高められています。
ドリプレSHOPの買い付けでも、たまぁ〜〜に出会うことがあります。
そんなときはなぜだか、うっとりしつつもオロオロしてしまいます(*^^*)


ウォータージャグ
Water Jag

「ジャグ」とは、持ち手と注ぎ口の付いた、液体を入れるものですね。
特に水を入れる「ウォータジャグ」、牛乳を入れる「ミルクジャグ」がイギリスでは
代表的ですね。1900年前後につくられたものが多く、ガラスのジャグでは
グラヴィール装飾を施した豪華なものから、本当にシンプルなものまで、
たくさんのデザインがあって、見ているだけでも楽しいですね♪
アンティークフェアを回っていると、必ず見つけることができるスタンダードな
アンティークです。


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