優雅なアールデコデザインの優雅なティーポットに出会いました♪
1930年代にイギリスの「William Suckling & Sons」でつくられた、
シルバープレートのとても貴重なティーポットです。
1895年にイギリスのバーミンガムで設立された銀器のブランドです。
残念ながら1960年代に廃業に至りましたが、
今でもアンティーク市場ではその品質の確かさで絶大な人気を誇っています。
全体がシルバープレートで作られていて、
直線と曲線の優雅なアールデコデザインの美しいフォルムが素敵ですね。
注ぎ口や持ち手のアートフルなデザインも素晴らしいのです♪
持ち手には熱を伝えにくいベークライトで作られています。
たっぷり1100cc入るとても大きなサイズです。
底には4つの猫脚がついていてしっかりと安定しています。
手に持ってみるとずっしりとした重さのある立派なものです。
このようにずっしりと重たいものは、銅の上にシルバーをコーティングした
シルバープレート(純銀メッキ)の最高級品といわれる、「シルバー・オン・コッパー」ですね♪
注ぎ口の内側には、茶葉を通しにくい小さな穴がたくさん開いたタイプでうれしいですね。
一生懸命磨かせていただきましたら、当時の輝きが戻ってきました。
※この年代のものとしては、内側もきれいな状態です。
ディスプレイしておくだけでも、その存在感が素晴らしいアンティークのティーポットだと思います。
底には刻印もあります。
●全体的に目立ったゆがみ等もなく、よい状態だと思います。銀細工もきれいです。
経年の小キズ等はあるかと思います。
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高さ:17cm×横:28cm×縦:13cm×容量:1100cc×重さ:698g
コンディション:★★★★
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