ゴッホのひまわりのお花に出会いました(*^0^*)/
ゴッホの『ひまわり』は1枚だけではなく、
大きく分けてパリ時代(切られたひまわり)と
南仏のアルル時代(花瓶に生けられたひまわり)の2つの時期に描かれてるそうです(豆知識^^)
この絵画はアルル時代のひまわりの絵画なのですね。
ゴッホにとって黄色は「太陽」「情熱」「友情」を象徴する特別な色でした。
画家仲間であるポール・ゴーギャンをアルルの「黄色の家」に迎えるため、
部屋を飾る装飾画として描かれました。
ゴッホのひまわりは、日本とも関係が深く
かつて実業家の山本顧梧太氏が購入し日本に渡った『15本のひまわり』は、
1945年の太平洋戦争末期の芦屋空襲により消失してしまいました!
この絵柄のひまわりは、おそらく「12本のひまわり」かと思います。
この「12本のひまわり」はノイエ・ピナコテーク(ミュンヘン)、
フィラデルフィア美術館に所蔵されています。
額は立体的な樹脂製で、その上に金色の金属が貼られています。
立体的な金色の装飾がとても豪華できれいですね♪
額の内側には透明な樹脂板が収まっています。
※絵はもちろん精密なプリントになります(^^)
裏側は合板で、スタンドと止め金具がついた嬉しい2WAYになっています♪
●全体的に目立ったシミ等もなく、よい状態だと思います。絵柄もきれいです。
経年の小キズ等は見られます。
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縦:32cm×横:26.5cm×厚さ:2.8cm×重さ:680g
樹脂面 縦:24cm×横:18.5cm
コンディション:★★★★
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