このドレスデンスプレイのティーボウルは、とても珍しいものなので出会ったときにうれしくて♪
ティーボウルとは、持ちてのないカップのことで、
17世紀から18世紀ころは、この形がフォーマルだったそうです。
19世紀や20世紀の初頭の頃でも、伝統を重んじるイギリス人は
好んでこの持ち手のないティーボウルを使っていた人もいたそうです。
その後、熱いお湯で紅茶を飲むことが主流になり、ハンドルがスタンダードになったそうです。
1935年に発表された、スージーさんの初期の頃の代表作ですね♪
バックスタンプを見ると1932年から65年にかけてつくられていたものですね。
この「ドレスデン」は、ドイツの年の名前で、マイセン焼で有名な町ですね。
イギリスのアンティークフェアをまわっていても、
この頃はなかなかスージーさんに出会うことが少なくなりました。
お店の方のお話によると、アメリカのバイヤーさんが大量に買い取ってしまうそうです。
そんな貴重なドレンスデンスプレイに、この時期に出会えたことがとてもうれしかったです♪
このお花たちも、スージーさんらしい柔らかな優雅なお花たちですね。
緑のブラシタッチの優しい色使いの珍しいティーボウルさんですね。
とても珍しいものですので、スージー・クーパーをコレクションされている方にもいかがでしょうか♪
●全体的に目立ったワレ等もなく、とても状態だと思います。 お花たちもきれいです。
経年の小キズやわずかなペイントロスが見られます。
このアンティークのお味をお楽しみいただける方に。
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直径:11cm×高さ:6cm×容量:300cc×重さ:131g
コンディション:★★★★
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