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【し】






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ジャスパー
Jasper

ウェッジウッド社のジャスパーシリーズは、繊細ですばらしいレリーフたちが
見事ですね♪ ジャスパーは、「クイーンズウエア」ともいわれる、女王様お気に入りのシリーズとしても有名です。この独特の技法は、創立者のジョサイア・
ウェッジウッドさんが1774年につくり上げて、すばらしい陶磁器となりました。
古代ギリシアや古代ローマの美術様式を、そのモチーフにしているそうです。
女神たちや天使たちも・・♪ 今やウェッジウッドの代名詞的シリーズとして
世界的にコレクターも多く有名ですね。
きれいな水色の「ブルージャスパー」が基本で、ブラック、グリーン、グレイなど、たくさんのお色があるのです。イギリスにお伺いするたびに、新しいお色や
レリーフに出会うので、とっても楽しみです!
前回は、優しいお色の「ピンク・ジャスパー」に出会って、ドキドキいたしました!


ジョサイア・ウェッジウッド
Josiah Wedgwood

1730年7月12日-1795年1月3日。
イギリスを代表する陶芸家であり、事業家でもあります。
イギリス最大の陶器メーカー「ウェッジウッド社」の創設者さんです。
・・って、みなさんもうご存知ですよね(*^^*)/ 
「イギリス陶芸の父」と呼ばれ、ジャスパーウエアや数々の斬新な陶磁器を
アートの領域にまで広げた方ですね。窯の中の高温を測るパイロメーター
(高温測定計)を発明して、王立協会会員にも選ばれたことで、科学者としての一面もあるそうです。(これは、知りませんでした・・!)
ウエッジウッドの本社には、一度お伺いしたことがあるのですが、なんとも美しい自然の中にあって、貴族のマナーハウスのような歴史のある建物もそばに
ありました。(川には、白鳥たちも〜♪)
本社の入り口の前には、大きな彼の銅像が建っていました。日本の観光客の
方たちは、たいていここで記念写真を撮るそうです。(私も・・・、パチリ*^^*)

↓(ドリプレSHOPのウエッジウッド・コレクションは・・)
https://www.dreaming-place.com/SHOP/1838/378106/list.html


シルバープレート
Silver plate

「シルバープレートといえば、エルキントン社!」といわれるくらい、
イギリスでは有名です。シルバープレートのことをイギリスでは、
「EPNS」と表現しますが、これは「Erectro Plate Nickel Silver」の略で、
電気による銀メッキのことですね。この技術を開発したエルキントン社が
ヴィクトリアン時代の、シルバープレートの銀器のほとんどを制作したと
言ってもいいかもしれません。これにより、スターリングシルバー(純銀)のものにも負けないくらいの、細かな銀細工が可能になったのですね。
純銀のお皿やカトラリーは、やわらかいのでなかなか毎日気軽に
使うことが難しいですよね・・・。シルバープレートは、見た目は純銀と変わらない美しさでいながら、毎日使っても(使えば使うほどー!)ピカピカで、
しかも純銀に比べたら、とってもお安いので、私はこちらのファンなのです♪

↓(そんな、ステキなシルバープレートの、ドリプレSHOPコレクションは・・)
https://www.dreaming-place.com/SHOP/list.php?m=1836


シンブル
Thimble

シンブルとは、お裁縫とかで使う陶器等の「指サック」のことです♪ 
ヨーロッパの女性に、とても人気のあるコレクションアイテムなのです。
「幸運を招く」とも言われ、古くからギフトにも使われていたそうです。
19世紀頃から、多様化したファッションの発展によって、お裁縫が盛んになるにつれて、バラエティーに富んだシンブルがつくられるようになりました。
20世紀には、イギリスの陶磁器メーカーのものによる、美しいデザインが
多数生産されるようにもなりました。イギリスのアンティークシンブルには、
バラやお花たち、小鳥さんやカントリーサイドの風景・・・なども多くて、
眺めているだけでも、ニコニコです(*^^*) 
(実は・・お裁縫はちょっとニガテなので、もっぱら眺めて・・・T−T)


シシリー・メアリー・
バーカー

Cicely Mary Barker

1895年6月28日、ロンドンの南方サリーのクロイドンで生まれました。
子供時代から病弱だったシシリーさんは、特別な子供として育てられました。
学校へは通わず、家庭教育で教養を身に付けたそうです。
屋外に出ることもなく、読書と絵を描くことにのみ関心があったと
言われています。早くから才能に恵まれたシシリーさんは、
1917年に「花の妖精」シリーズの絵を描き始めました。
しかし、その後引き受けてくれるし出版社があらわれず、
「Flower Fairies of the Spring」が本になったのは1923年のことでした。
その後、このシリーズは順調に売れ行きをのばし、全8巻まで出版されました。
私は子供の頃から、このシシリー・メアリー・バーカーさんの、お花の妖精たちが大好きでした。イギリスの代表的な妖精画家として、
また自然に忠実なボタニカルアートとして、彼女の妖精たちは今日でも、
世界中で高く評価されていますね。
イギリスの家庭でも、子供時代に必ず一冊は手にするという、
国民的な絵本だそうです。


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