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【そ】






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ソルター
Salter

イギリスでアンティークの秤といえば、なにをおいてもこのSalter社ですね♪ 
1760年に、ウィリアムさんとリチャードさんの、ソルター兄弟がイギリスの中部、
バーミンガムで創業しました。今日でも生産を続けている
英国を代表するメーカーです。1930年頃のものが大人気で、
ドリプレSHOPでも、よくお問い合わせをいただきます。
アンティークフェアでも出会うのですが、実用にも耐えるものが少ないのが
ちょっぴり残念です・・・(T−T) でも、デザインはほんとうにすばらしいですね♪
こんな秤がキッチンにあったら、それだけでカントリー気分がいっぱいです♪
(でも、もったいなくて、なにを計ればいいのか・・悩みます!)


ソースパン
Sauce Pan

18世紀になって、調理用のコンロが開発されると・・・、
それにともなって「底が平らなお鍋」が大量生産されるようになりました。
そのなかでも、日本では「片手鍋」と呼ばれているものを、英国では
「ソースパン」と呼んでいます♪ どこの家庭でも、ごく普通に使われていました。
スコットランドでは、朝食にオートミールを食べる習慣があって、
そんなときに、このソースパンさんが大活躍したのですね♪


ソースボウル
Sauce Bowl

イギリスといえば、どこのパブで食事を頼んでも、
必ず出てくるのが・・・、「グレイビーソース」ですね(T−T)
私はこのグレイビーソースが苦手で、なかなか思い切ってオーダー
できないのです・・。すべてのお料理に、(お肉や野菜を問わず)
たっぷりと、ドバドバー!とかかってくるのです・・・(T−T) とほほ。
この英国特有のソース入れが、ソースボウルといわれるものですね。
陶器やガラス、たま〜にシルバーのものも見かけます。
さすがにグレイビーソースのお国だけあって、
たくさんの種類のソースボウルがあって、日本ではカレーやオリジナルの
サラダドレッシングなんかをいれたら、ちょっとオシャレかもしれませんね♪


ソルト&ペッパーボトル
Salt & Pepper Bottle

英国のパブやレストランにお伺いすると・・・、
必ずテーブルに、可愛いソルト&ペッパーボトルが置いてあります♪
古くからテーブルセッティングに欠かせない小道具として、愛されてきました。
シルバーや、シルバーにガラスの組み合わせのものをよく見かけますが、
陶器の愛らしいものも数多くあります。ひとつの穴がソルトボトルで、
たくさん穴が開いているのがペッパーボトルですね♪ 
(最初は、どっちがどっち・・?と、迷ってしまいました。でも今は大丈夫*^^*)


ソーイングマシン
Sewing Machine

イギリスのアンティークフェアを回っていると、ほぼ必ず目にするのが、英国の
古〜いいいお味のミシンです♪ なかでも、「SINGER」のミシンによく出会うのですが、日本のシンガーとはまったく別の会社なんですね・・・。
昔なつかしい手動式のミシンは、私が子供の頃、家にあったミシンと同じタイプ
です。探すとちゃんと動くものもあって、そういう時はすかさず買うようにしているのですが、イギリスでもけっこうお高いのです・・・(T−T) 
とっても重たい・・ということもあって、買うのに協議と決断が必要なのです♪ 
(運ぶのは・・、夫なので *^^*)


ソーイングバスケット
Sewing Basket

イギリスのかたは昔から、お裁縫好きの人が多いようです。
手芸は中流階級以上の必須科目だったとのこと!(ビックリですね♪)
女王様でさえも、ご自分のお裁縫道具をもっていて、身の回りのものをつくろっていらっしゃったそうです。(またまた、ビックリ!)
そんなわけで、イギリスのお裁縫道具には高級なものが多く、世界中に
コレクターもいるほどなのです。ソーイングバスケットは、そんな裁縫道具を入れておくものですね。中に、当時の糸やボタン、指ぬきなどが入っているものも多くて、いつもアンティークフェアに行くと、キョロキョロと探してしまいます♪


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