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【え】






【え】

エインズレイ
Aynsley

1775年、英国スタッフォードシャーのロングトンにて、ジョン・エインズレイさん
により創立された、イギリスでも最も歴史のある窯元のひとつです。
その後、ボーン・チャイナの製作も手がけるようになり、1861年には
イギリスを代表する陶磁器の町、ストーク・オン・トレントへ進出、現在でも
生産活動の中心となっています。
とくにヴィクトリア女王は、エインズレイの透かし模様がお気に入りだったそうで、多くの貴族からも注文が殺到したそうです。エリザベス女王にも愛され、
チャールズ王子と故ダイアナ妃のご成婚時にも、ダイアナ妃自らがエインズレイ製品を、引き出物に選ばれたそうです。
買い付けに回っていると、よくアンティークショップの方から「エインズレイ♪」と
ご自慢の笑顔を向けられます(*^^*)


エドワーディアン
Edwardian

イギリス国王、エドワード7世(在位1901〜1910年)のよても短い時代です。
ヴィクトリアンの豪華絢爛な装飾から、ロマンティックで繊細なスタイルに
なっています。1900年のパリ万国博覧会を契機に、プラチナとダイヤモンドが
多く使われるようになりました。左右対称パターンの多様など、宝飾のスタイルに
この時代の特徴がより現れているようですね。
もちろんアンティークフェアなどでは、この「エドワーディアン!」は
ご自慢のちょっぴり気取った感じで、大きなお声で教えてくださいます♪


エリザベス女王2世
Elizabeth II

エリザベス2世(Elizabeth Alexandra Mary Windsor)
1926年4月21日生まれ。
イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)、オーストラリア、
ニュージーランド、バルバドス、カナダ、ジャマイカ、パプアニューギニア、
ソロモン諸島、ツバル、セントルシア、バハマ、グレナダ、セントクリストファー・
ネイビス、アンティグア・バーブーダ、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、バミューダ諸島、ベリーズ、の女王でもあります。
1952年2月6日に即位されました。ジョージ6世と王妃エリザベスの長女。
夫君はエディンバラ公フィリップ。
2007年12月20日にヴィクトリア女王を抜いて、イギリス史上最高齢の君主
となりました。
イギリスでは、エリザベス女王をはじめ英国王室の記念グッズ(コロネーション)
が、ひとつのコレクターズアイテムとなっていて盛んです♪
私も出会うたびに、少しずつ集めて楽しんでいます。
https://www.dreaming-place.com/SHOP/1835/444093/list.html


エルキントン
Elkington

シルバープレートを語るとき、忘れてはならいのが「エルキントン社」です。
この会社は世界で始めて、1840年代にエレクトロプレート技術の高品質化に
成功して商業生産をはじめました。
「シルバープレート」と言うと、いわゆる銀メッキという見方をされる方も
いらっしゃいますが、このエルキントン社をはじめ、高度な技術に裏付けられた
職人技が光るシルバープレートは、本物の銀器と同様の素晴らしいアイテムが
たくさん存在するのです♪ 
また実際のご利用についても、やわらかい銀器に比べ、普段でも気軽に
使えるところもシルバープレートはうれしいですね。
日本の高級レストランやホテルが、ほとんどシルバープレート製の銀器を使っているのも、そうしたお手入れがしやすく丈夫だからだと思います。


エナメル
Enamel

ホーローのことをイギリスでは、「エナメル」と呼びます。
(なんだか不思議・・・ですね*^^*)
アメリカでは、「グラニットウエア」というそうですね。(深い・・デス)
ガラスの釉薬のことで、ペースト状で塗ってから高熱で定着させます。
鋳鉄やブリキなどに、1回から4回くらい分厚く重ね塗りするそうです。
ホーローはキッチン用品などで、よくみかけますよね。
さびを防止する役目と、衛生的にもいいそうで、1850年代から
急速に普及しました。私も英国のアンティークホーローが好きで、
「白と紺」!という、すがすがしいお色もなんだかお気に入りなのです♪


エナメルペイント
Enamel Paint

主にガラス製品などに、絵を描くようにガラスに絵付けを施す装飾技法
のことをいいます。
色ガラスの粉末顔料をガラス面に塗ってから、定温で焼き付けるそうです。
ドリプレSHOPでも、1940年代頃のレモネードジャグセットなどで、
よく見かけますね。とても品の良い絵の仕上がりが、私は大好きです。
もちろん貴重な「ハンドペイント」が多いので、どこか温かな空気もステキ
ですよね。イギリスのお伺いするたびに、何とか出会いたくてキョロキョロ
していますが、意外と出会わないのです・・・(T−T)


エール
Ale

イギリスの伝統的なビールのことですね。
ホップが15世紀にオランダからイギリスに伝わるまで、「エール」という
名前はホップが加えられていない醸造酒のみに使われていたそうです。
ビールは、一般に苦味を与えて甘味とのバランスを取り、
防腐材の役割を果たしているのに対して、エールはハーブと香辛料を
混ぜたグルート (Gruit) で、ホップの代わりに麦汁で茹でて、
苦味をつけていました。エールは、中世に
主食であるパンと一緒に飲む重要な飲み物であったそうです。 
イギリスのパブには、それはもう沢山の種類のエールがあって
ちびりちびりと、その土地のおいしさを味わっていらっしゃいます(*^^*)


エッグカップ
Egg cup

イギリスでは良く使われていますが、日本では格式の高いホテルの朝食で
たまに見かけるといったところでしょうか・・・。
半熟玉子をセットして、スプーンですくって食べるのが正しい食べ方のようです。じつは私も、あまり使ったことがありません(T−T)
チャールズ皇太子は、ゆで卵の微妙な加減にたいそうこだわって
いらっしゃるとか・・・。(確かに1分の差でけっこう変わりますものね♪)
私はむしろ、ジャムを何種類か入れたり、ちょっとしたお惣菜を入れてみたり、
可愛い野の花を一輪いけたり・・、といったふうに使っています。
(すみません・・・!)


英国王立園芸協(RHS)
The Royal
Horticultural
Society

RHS は、「The Royal Horticultural Society」の略称で、
日本では「英国王立園芸協会」の名前で知られていますね。
英国王立法典による特別公益法人で、園芸を愛する世界中の人々に
奉仕することを目的にしています。世界中の園芸の中心的存在で、園芸、
造園、フラワーデザインなど植物に関するあらゆる情報が集まっています。
ウイズリー、ローズムア、ハイド・ホール、ハーロウ・カーの4つのガーデンを
保有していて、いつでも会員に開放しています♪
毎年春には、「世界の園芸の流れを決める」とさえ言われている、
長い伝統と格式で有名な『チェルシフラワーショー』の開催でも有名ですね。
本部はロンドンにあり、総裁はなんと!エリザベス女王なのです。
創立1804年、会員数34万人(!)です。じつは私も会員の一人なのです(^^)
ドリプレSHOPは、英国王立園芸協会日本支部から許可をいただいて、
いくつかの商品を取り扱っています。
よろしかったら、ご覧になってみて下さいね。
(今後は少しずつ種類を増やして、皆さまにご紹介させていただく予定です♪)
https://www.dreaming-place.com/SHOP/22398/t01/list.html


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