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イーヨー

Eeyore

プーさんの森の仲間たちのひとり。住んでいる所は、じめじめした「しめっ地」。
その後、マツ林のわきのプー横町に引っ越しました。好きな物は、アザミ♪
日課は、前足を広げて頭をかしげながら、考えにふけること。(落ち着くのね。)
性格は・・・、ちょっぴり、暗いです(T−T)
特技は、「プー棒投げ」が上手です。いつもとぼけた表情が、なんともかわいい
年老いたロバさんです。しかも、しっぽに赤いリボンを飾っています(*^^*)



イギリス

United Kingdom of
Great Britain

イギリスは「グレートブリテン島」のイングランド、ウェールズ、スコットランド、
および「アイルランド島北東部」の北アイルランドで構成されています。
この2つの大きな島と、その周囲の島々をイギリス諸島と呼んでいるのですね。
グレート・ブリテン島は中部から南部を占める「イングランド」、
北部の「スコットランド」、西部の「ウェールズ」に大別されます。
日本とよく似た王室制の国で長い歴史を誇り、伝統を重んじる独特の気風が、
英国気質と呼ばれる個性を作り上げています。
そして買いつけのたびに驚くのは、イギリスの方たちのマナーの良さ。
「レディーファースト」はもちろん、車の運転や交通マナーもすばらしいのです♪

イングランドには、47の州があって、私たちがよくお伺いする、イギリス中部の
ストーク・オン・トレントはスタッフォードシャー(州)にあります。
ドルトンやスポード、ウエッジウッドやミントンの生まれた陶磁器の町ですね。
その北東部には、銀器で有名なシェフィールドが。
ピーター・ラビットの作者であるビアトリクス・ポターさんが生涯を過ごしたのは、
イギリス北西部のスコットランドにほど近い湖水地方でした。
私たちが買い付けでお伺いするのは、そのちょっと下のカントリーサイドの
ランカシャー(州)です。
果てしなく広がる緑の牧場に、羊さんたちや野うさぎたちがワンサカ!
ここの近くの町はその昔、産業革命でたいへんにぎわったそうですね。



イヤープレート

Year Plate

イギリスを始めヨーロッパの有名陶磁器メーカーが、
毎年オリジナルデザインで制作する、記念プレートのことですね。
その歴史は古くて、デンマークではクリスマスシーズン中に、
使用人たちに金属や木でできたお皿の上に、キャンディ、フルーツ等、
祝祭の食べ物をのせてプレゼントする習慣があったそうです。
この金属や木のプレートは、やがて陶磁器でつくられるようになり、
ビングオーグレンダールが、1888年に世界で初めてのイヤープレートを、
1895年にはクリスマスプレートを発表しました。
1908年には、ロイヤルコペンハーゲンもイヤープレートを発表したとのこと。
今では、世界中の人々に愛用されるようになり、親から子へまたその子供へ
と・・、長く引き継がれながら、たくさんの家族の笑顔を見つめているのですね。
私は特に、ウエッジウッドのお花やハーブのイヤープレートや、
美しいレリーフのジャスパーのクリスマスプレートが大好きです♪



イングリッシュガーデン

English Garden

「ガーデニング」という言葉は、日本でもうすっかり定着していますね。
その憧れともいえるのが、イングリッシュガーデンではないでしょうか。
イギリスでは、どの町にも有名な長い歴史のあるガーデンがあり、
さまざまなタイプのイングリッシュガーデンを、身近に感じることができます♪
日本では蓼科高原の「バラクラ・イングリッシュガーデン」が、私のお気に入りの
イングリッシュガーデンです(*^^*)
夫がいつも、「せつさんに、顔がそっくりー!」となぜか笑う、
史上初めての女性ガーデンデザイナー、「ガードルード・ジーキル」(ジェキル)
さんが、四季を通じて楽しめる庭(ボーダーガーデン)を提唱したものが、
イングリッシュガーデンの源流と言われています。
そういえば・・、イングリッシュローズにも、ガードルード・ジーキルという名前の
強香のすばらしく美しいバラがありますよね〜♪


イングリッシュローズ

English Rose

創造主は、「デイビッド・オースチン」さん。
イギリス人でなくてもバラ好きな方なら、このお名前をよくご存じだと思います。
そうです! 世界で初めて、オールドローズとモダンローズを掛け合わせて
それぞれの良い点だけを、長い交配の月日をかけて作出した、
多くは「香りが強く」て「四季咲き性」の、すばらしいバラたちです。
美しさと強さをかねそなえた、まったく新しいバラの系譜ですね。
私も一度だけ、デイビッドさんのガーデンにお伺いしたことがあります。
数日間の滞在で、少し離れた広いバラの畑にも連れて行っていただいて・・、
それはもう大感激でした。
思えばあの経験が、私にバラ園を作りたい!という原動力に
なっているのかもしれません。(国宝の・・思い出*^^*)
オールドローズのピーター・ビールスさんと共に、私の心の師・・・デス。



イングリッシュグリーン

English Green

この美しい深い緑色は、1936年に英国色彩協会(BBC)に、
流行色として取り入れられた色だそうです。
(ということは・・、70年前のイギリスの流行色だったのですね♪)
なんと!「野菜から」この緑色を取り入れたそうです。かなり昔からイギリスでは
グリーンに対するこだわりがあるようで、ガーデンをめぐると必ずこの
イングリッシュグリーンをそこかしこで目にします。(名札やゲートや温室や・・)
私も大好きな色なので、ガーデンショップに行くと、エプロンやブーツなど
ついこのイングリッシュグリーンのものを買ってしまいます。
ガーデンの中でも、植物たちを邪魔しないでくれる、いい子の色ですね(*^^*)


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